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川原裕也(@yuya_q)のブログ

2014年03月26日

【社長がTOEIC250点】よし決めた!来年の4月から社内公用語を英語にするゾ

さきほど、こんな記事を読みました。
社内が英語化してよかったこと

楽天やユニクロなど、グローバル化を目指す企業が社内公用語を英語にすることには、賛否両論がありましたが、私個人としてはそういった取り組みには賛成です。
楽天の三木谷さんの著書「たかが英語!」にも、わりと説得力のあることが書かれています。

そういえば先日、はじめて楽天本社に行ってきましたが、本当に英語を話していて、外国人の方と、いかにもできそうな肉食系の人たちばかりで、たじろいちゃいました。

来年の4月から社内公用語を英語にすると決めた

上記の記事を読んで、5割冗談、5割本気で

とツイートしたのですが、その3分後には「本気でやってみても特に問題ないんじゃね?」という結論に達し、その覚悟も含めてブログにこの記事を書き始めたわけです。

本気でやってみても特に問題ないんじゃね?
そうです、別になんら問題はないですよね?

小規模企業の社内英語化はやりやすい

楽天のような大企業だと英語化することに対する弊害も大きいと思います。
しかし、よく考えてみると、クートンのような個人事業レベルの会社(2名体制)だと、話す相手も限られるし、会議の回数も少ないので、社内での会話を英語にしても特に問題は生じません。

別に間違えても誰も笑わないし、つたない英語でもたった2名で意思疎通が図れれば、英語での会話でも成り立ちます。

もちろん1年後に業績が好調に伸びていることが前提となりますが、2015年4月より、クートン社内では日本語一切禁止、英語のみで仕事を進めていくことに決めました。

ちなみに私はまったく英語が話せません

ちなみに、私は英語がまったく話せません。
一応2020年の東京オリンピックまでに話せるようになりたいので、今年から英語の学習はしているのですが、現時点では中学生レベルです。

昨年の12月にはじめてTOEICを受けましたが、最低ランクの250点でした。

英語が話せない(であろう)2人の日本人で社内英語化とかやっているだけなので、大それたことをやるわけではありませんが、その分、英語化によって業績が著しく低迷するといったデメリットもないと思うので、一つのチャレンジとしてやってみようかなと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございました

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タグ: / カテゴリ:会社経営・起業

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