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川原裕也(@yuya_q)のブログ

2012年06月08日

時代のトレンドに対して自分流の解釈・アレンジをすることの大切さ

トレンドを取り込む

日常の生活でも、ビジネスの世界でも、「時代のトレンド」は目まぐるしく変化します。
多くのものが生み出されては消費され、これまで良いとされていたものがあっという間に古いものになってしまう。

新しいビジネスがあっという間に儲からないビジネスになってしまう。
今年大流行しているファッションが、あっという間に古臭くなってしまう。

こうした変化についていくのは大変です。

新しいものに対して次から次へとビジネスを変化させ、常に後手に回ってしまっている企業もありますし、去年はロック系の服装が流行っていたから、今年はスポーツ系の服装が流行っているから、、、と流行を追いかけてばかりの人も、大変そうに見えます。

新しいものに対して、常に最初から取り組みをおこなっていては、いくら時間とお金があっても足りません。

そのような中で、私が凄いなーと思うのは、『時代のトレンドをうまく押さえつつも自分流に解釈・アレンジができている人』です。
最近はそういう人を見習うことがすごく多いです。

変化させるべきものとさせてはいけないもの

ウェブサイト運営に例えると、一見古臭そうに見えるサイトや古臭そうなコンテンツを提供していても、時代の変化に合わせて地味にアップデートを続けているサイトは飽きません。

ベースとなるコンテンツがどれだけ古くなろうと、常に時代に合わせた何かが追加機能として提供されることで、いつまでも飽きずにそのサイトを利用できます。

ファッションに例えると、自分がロック系の服が好きなら、周りの流行に流されず、その軸を変えない。
でも、そこに少しだけ流行のアイテムを取り入れることで、なんとなく古臭く見えない。
こういう人っておしゃれに見えます。

変化を知った上で「自分ならどうするか?」という自分流を考える

自分を全く変えない、変化させないのはただの頑固者であり、そういった人は時代のトレンドが変わるに従って必要とされなくなり、いずれ消えていきます。

しかし、自分が持っている軸は大切にしつつも、しっかりとトレンドの変化を感じ取り、それを自分なりに解釈して消化する。
そして自分なりにアレンジして自分の中にその流行を取り入れて変化させていく。

少しいびつでも、そこに自分なりの解釈があり「自分流」で対応すればいいと思います。

ITの時代に対応する技術力もインターネットの知識もない、、、じゃあちょっとアナログだけど、自分たちはこうしよう。これが俺たちなりのITだ!
こういうことなんですよね。

これがうまく出来ると時代の変化についていくことができ、さらにそれを変化させ続けることで、時間が経てば経つほどその人独自のオリジナルが磨かれていくんじゃないかと思いました。

最後まで読んでいただきありがとうございました

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