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川原裕也(@yuya_q)のブログ

2012年12月18日

断捨離しようぜ!徹底的に仕分けして30%以上のモノを処分した

断捨離

断捨離(だんしゃり)」という言葉を知っていますか?

断捨離は、最近注目を浴びている整理法の一つです。

断:新しく入ってくるモノを「断つ」
捨:今あるモノを「捨てる」
離:モノへの執着から「離れる」

断捨離で処分したもの、教えます

いらないものは徹底的に処分しようぜ!」ってことで、私がどんなモノを捨てたのか、参考として紹介したいと思います。

MD

わたしは昔、音楽活動をやっていたこともあって、大量のMDを持っていました。
かつては「音が劣化しない!デジタル音楽時代の到来」と、もてはやされたMDも、今となっては過去のもの。

MDプレイヤーでMDを再生することもないので、全部処分しました。
音楽の専門学校の放課後、毎日居残りして、時間をかけて録音してたな~という思いにふけりながら、ゴミ箱へ。

バンド演奏の録音MDなんかもありましたが、思い切ってすべて捨てることにしました。

一応、どんな楽曲のMDを持っていたのか、アーティスト名とアルバム・タイトルをエクセルに記録して、聞きたくなったらTSUTAYAに行こう、という考えです。

MDカセットを全部捨てたことで、自動的にMDコンポも捨てることになりました。

書籍

書籍についても、基本的にはすべて電子書籍化するか、捨てるようにしています。

ドキュメントスキャナと裁断機は、いずれも高い買い物になりましたが、コストパフォーマンスは抜群なので、本当にお勧めです。

手持ちの本を自炊(自分で電子書籍化する)するだけで、驚くほど部屋がスッキリします。

電子書籍化については過去記事を参照ください。
【電子書籍】本の自炊を開始して3ヶ月。感動の末に挫折した僕が最後に行き着いた「書籍管理術」

電子書籍化(自炊)については、運営サイト「電子書籍リーダー比較Web」を参照ください。
電子書籍化(自炊)のやり方

あの本は電子書籍で発売されてるの?」が知りたくなったらこちら(宣伝でスミマセン)
電子書籍横断検索 – イーブックサーチ

ドキュメントスキャナが大変便利なので、書類や書籍の他にも、なかなか捨てられずにいた「紙の写真」や「年賀状」もパソコンに取り込んで捨てました。

紙の写真も一生色あせず、いつでもスマートフォンで見れる。
こっちのほうが便利です。

外箱

収納の70%を占めていたのが外箱です。
家電製品やソフトウェアを買うと、いつも決まって大きな外箱がついてきます。

この外箱がオシャレでかっこいいから、なかなか捨てられないんですよね。。。

もったいないなと思いながらも、「断舎離するぞ!」と腹を決めて、外箱も全部捨てました。
それこそ、iPadやiPhoneが入っていた超おしゃれな外箱もすべてです。

涙を流しながら、捨ててしまうことで得たものは、「収納の70%の空きスペース」です。

カード類

ポイントカードなどのカード類も整理することにしました。
必要なものは残しますが、使わないものや頻度が少ないものはぜんぶ処分。

また、ことあるごとにポイントカードを渡されたり、カード作成を勧められますが、頻繁に利用しないだろう店舗のカードは、受け取らないようにしています。

最近は、「カードを作ると100円引きですよ!」などとお得感を演出して勧誘を受けますが、面倒なので断るようにしています。(店員さんには100円引きなのになんで断るの?と変な顔で見られますが。。。)

ポイントカードに関しては、携帯電話にまとめて入れておけるスマートフォンアプリも登場しています。
「PoiCa」財布の中でかさばるポイントカードをスマホアプリにひとまとめ

なぜか、専門学校時代の学生証や、昔バイトしていた郵便局の社員証も残っていましたが、こういったものも全部すてました。

意外と「思い出の品」ってことで捨てられない人も多いのでは?

断捨離の基本によると、1シーズン着なかった服は捨てるのが良いとのことです。

どれだけ買い物上手でも、やっぱり服は失敗することがあります。
買ったはいいものの、すぐに着なくなったり、ひどい時は一度も着なかったり。

一度も着ていない服 → 捨てるのはもったいない

となりますが、

一度も着ない服 → これからも着ない服

と言えるので、ダメな服はすぐに捨てるようにしています。
(オークションに出品するのも良いと思います)

たくさんの服を買うのではなく、着回しを重視して所有する服の数を減らす。
そのかわり、服を買い換えるサイクルを早めて、ボロボロになった服は早めに捨てる。

こうすれば、服で部屋が埋もれることもなく、いつまでもボロボロの服を着てみすぼらしくない。
結果的に、常に新しいトレンドの服を着ることができる。

一番スマートな方法だと思います。

ペン立て

ボールペンって次第に増えていきませんか?
セミナーに参加したり、ことあるごとにボールペンやメモ帳は配布されます。
いつの間にかペン立てがギュウギュウに。。。

これってスマートじゃありません。
ということで、ボールペンなど、ペン立てに入っていたものも徹底的に処分。

必要最小限だけ残しています。
最近はセミナーに参加しておみやげでもらったボールペンも、帰宅と同時にゴミ箱にポイ。

もったいない?
いやいや、ギュウギュウのペン立てで、必要なものを取り出すのにかけている「時間」のほうがもったいないじゃん。」が私の意見です。

ポケットティッシュ

これも同じです。
自分で「何年分のティッシュ持ってるんだよw」ってツッコミを入れてほとんど捨てました。

家のポケットが枯渇しそうになったら、そのときにまた街を歩けばいいんです。

FXの口座

2年ほど前に流行したFX。
新規口座開設による高額キャッシュバックによって、20個ぐらい口座を持っている人もたくさんいました。

私は5つの口座しか持っていなかったのですが、「今使っていなくて今後も使わないであろう」3つのFX口座はぜんぶ閉鎖しました。

わざわざカスタマーに電話をかけて閉鎖したのですが、個人情報を守るためにも、無料だからといってむやみに口座を作ったり、クレジットカードを作らないほうがいいというのが私の意見です。

FXにかぎらず、証券口座や銀行口座も同じです。
いずれも、持っていて損はないものですが、良い機会なので整理しておきました。

苦戦しているもの

ズバリ「CD」です。

先ほども言いましたが、私は音楽をやっていたので大量のCDを所有しています。
しかし、時代はすでにiTunesです。
私もCDをオーディオに入れて聞くという習慣はなくなりました。

「アルバムジャケットがかっこいいんだよ・・・」
「音楽 = 俺の人生・・・」
という気持ちもわかりますが、どこかのタイミングで処分したほうがいいなと感じています。

「一旦すべて中古に売って、聞きたくなったらまた買えばいいじゃん。」と考えて、年末までに腹をくくって、ぜんぶ捨てられるようにしたいと思います。

まとめ

部屋やモノを整理する時に障害となるのは2つです。

  • 「もったいない」という気持ち
  • 「思い出」

しかし、実際にやってみると「思い出深いものほど、捨てた時のスッキリ感が大きい」ということです。

もったいないという気持ちもわかるのですが、使わないものは時間の経過とともに陳腐化します。
モノの価値は時間とともに下がっていくものがほとんどです。

2012年ももうすぐ終わり。
年末年始に向けて、一度所有しているものを見なおしてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました

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