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川原裕也(@yuya_q)のブログ

2014年10月22日

年をとるということ

久しぶりにブログを更新しておきます。

私は今年で31歳になったのですが、年齢的なものなのか、年上の人と年下の人の両方と付き合う機会が多くなっています。いろいろな人と話していて思うのは、年をとるごとに人は少しずつ変化していくのだということ。

友人の言葉「年をとると感情で恋愛しなくなり、理性で恋愛するようになる。だから一目惚れも少なくなるし、若い時のように24時間その人のことしか考えられないくらい、人のことを好きになるというのがなくなる

女性と見た目年齢の話をしても「見た目では年齢はわからないけど、落ち着きで年齢はわかる」のだとか。なるほどと思いました。年齢は落ち着きに出るということです。

たしかに、昔に比べて言葉ひとつとっても「感情ではなく理性で言葉を選ぶようになった」と思いますし、年をとるごとに先のことを考えて行動するようになった人も多いのではないでしょうか。

感情ではなく理性で考え、目先のことではなく、先のことを考え、落ち着いた人間になる。

「年相応」の人間になることは、良いことのように思いますが、それによって固い頭になってしまったり、行動が制限されてしまう面もあると思います。

果てして良いのやら悪いのやら。

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最後まで読んでいただきありがとうございました

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